商品詳細

商品名 江戸期 象牙 根付 犬 極細彫刻 在銘 松山 骨董 古美術
価格 88,000円
作者
サイズ 縦 1.7cm 横 4cm 高さ 3cm 重約量 12g
略歴 江戸期 象牙 根付 犬 極細彫刻 在銘 松山 骨董になります。
根付とは、江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄
などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具で、
江戸初期は簡素なものが多く、時代と共に実用性と共に装飾性も
重視されるようになり、江戸時代後期に入って爆発的に流行した。
この頃になると細かい彫刻が施されるようになり、根付自体が
美術品として収集の対象となり、明治時代に入ると海外から
高い評価を得て主に輸出用に生産されるようになった。
細工はとても極細に彫られており、交尾する二匹の犬の眼、
時代的にも希少で価値ある逸品になります。
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